うちの長女が通う公立中学校は、近隣の学校の中で唯一ブラスバンド部があります。
吹奏楽とブラスバンドの違いがよく分からないんですが、うちの子の学校は「ブラスバンド部」です。

お金がかかる部活動の代名詞ともいわれる楽器系ですが、始まってから3か月、いったい初期費用はどれくらいかかったのか?
学校によって差はあることと思いますが、子どもが吹奏楽部に入りたいと言っている方の参考になればです。

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中学校の吹奏楽部でかかる初期費用はいくら?開始3か月でかかったお金


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部活動にかかる費用は学校によって大きな差があります。
本格的に力を入れている場合は高額になりがちだし、趣味程度にお茶を濁している場合は安くなるかもです。

うちの子の中学校は、いうても公立中学だし、全国大会を目指すようなガチ部活ではありません。
部活を休んでも特に何も問題はないし、幽霊部員もけっこういます。
そんな感じのふんわりとした吹奏楽部です。

部活動が本格的に始まってから3か月。
部活を続けるうえで必要なものは一通り集まったかなと思っていて、初期にかかる費用は支払い終えたかと思います。
習い事でもなんでも、何かを始めるときはお金がかかるわけですが、吹奏楽部の場合の初期費用です。

中学校の吹奏楽部でかかった初期費用


  • 1年分の部費:12,000円
  • ヤマハのチューナー:約3,500円
  • 楽譜ファイル:約1,000円
  • 外部講師代金:2,000円/月

計約22,500円。
外部講師はだいたい月に1度来てくれるようなので、今後も平均して月に2000円程度かかります。
楽器は学校からレンタルできたので本当に良かった。
買わなければいけないということは、今のところはなさそうです。

今後、突発的にかかる費用としては、楽器の修理代でしょうか。
楽器の修理は、その楽器を使っている子が支払いをするようで、古い楽器を渡されているうちは戦々恐々。
具体的にどれくらいの請求が来るのかはその時になってみないと分からないけど、どうなんでしょうね。
とりあえず、しばらくは特別な出費にはならなければいいなと思っているところです。

あとは、消耗品関係も個人での負担です。
うちの子は幸いにも「あまり消耗品費用がかからない」と言われている金管楽器なので、どうやら年に2000円くらいで済むのだとか。
これはラッキー。
木管楽器だともう少し費用が高くなるようです。

さて、入部後3か月で約22,500円の出費ということで、いかがでしょうか。
公立中学校の部活動と考えると高いなと思いますが、最初にハードルが高くなっていたので、個人的にはこのくらいの出費で済んでよかったという印象です。
いやでも、普通に考えたらけっこう高いかなとは思うんですけどね。

中学の吹奏楽部でかかる初期費用はだいたい同じ。怖いのはランニングコスト


他の楽器担当の子に聞いてみると、どんな楽器の担当になっていても、初期費用は似たり寄ったり。
外部講師が来てくれる楽器なのかどうかで多少は変わりますが、ほぼ同じようなものでした。
学校によって出費額の差はあるかもですが、同じ学校内で楽器による差はあまりないのかもです。

ただ、ランニングコストは大きく変わりそう。
壊れやすさや消耗品の交換頻度、その値段などで、1年でかかる費用はかなり差が出そうだなと思いました。
うちの子の学校では、パーカッションがお金のかからない楽器なのだとか。
ぜひそれになって欲しかったのですが、決めるのは顧問の先生なので仕方ない。うむ。

ここからどれくらいプラスのお金がかかり始めるのかはわかりませんが、年に5万円の予算をくんでおけばお釣りがきそう。
今は大規模な大会などは中止になっているので、これ以上かかることはないだろうと思っています。
中学3年間で15万。
安くはない金額だけど、とりあえず目算がたったのでヨシとする。

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