セリアで買えるものを使ったDIYを、子どもと一緒にしてみました。
基本的にはセリアで買えるもののみで作っていますが、材料以外に
  • ハケ(セリア購入)
  • レジャーシート(セリア購入)
  • 電動ドライバー(もともと持ってた)
  • ボンド(セリアで購入)

などを使っています。

今回作ったのは「薬箱」「小物入れ」の二つ。

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1つずつの紹介です。
※リメイク・DIYともに初心者親子による製作なので悪しからずです。

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セリアの木製ボックスで薬箱DIY


今回、ガツガツに参考したのはこちらの本です。

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≫≫ Seriaで作るプチリメイク雑貨&インテリア /峰川あゆみ(著者)

まさにその名の通り、セリアの購入品で作るリメイク雑貨などを紹介している本です。
この中で紹介されているこちら。

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「薬箱」という紹介をされていますが、文房具などの小物を入れても使い勝手が良さそうです。
なんにしても、非常にかわいいですね!うむ。

購入したのはこちら。

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木製仕切りケース
サイズ:縦16.5センチ×横10.5センチ×高さ6センチ
価格:110円


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蝶番22mm6P古色仕上げ
アーチ形留め金古色仕上げ
引き出し用つまみ
各110円 計330円


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アクリルガッシュ不透明絵の具ホワイト
価格:110円


作業過程1:色塗り


まずは、ハケとアクリル絵の具を使って色塗り。
ペンキではなく絵の具での塗作業なので、かなり初心者向けにしてくれているのかなと思います。

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『ハケの跡が分かるくらいのほうがいい』『塗り残しがあるくらいのほうがいい』
アンティークっぽくっていうことで、「大ざっぱ風に」ということだったんですが、これってけっこう難しい。
下の色がわざとらしく出てしまうので、子どもがする場合には、あまり意識しないほうが良さそう。

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二度塗りをして、「きれいに塗ろうと思ったのに塗れなかった」という状態がベストっぽい。
特にボックスの底面は材質が違うので、しっかり塗ったほうがいいかなと思いました。

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こちらは二度塗りしたボックスの底面。
しっかり塗ってもなお、材質の違いはけっこう分かる仕上がりに。

ちなみに絵の具を塗るときは、水は一切足さず、原液をガンガン塗るイメージで行います。
そのため、この木製ボックス二つを塗ると、絵の具はほぼすっからかん。
私は今回、ボックスの中は塗っていませんが、塗りたい場合は絵の具が2本必要かと思います。

作業過程2:蝶番取り付け


ここが一番の難所でした。
色塗りは子どもでもできましたが、蝶番の取り付けは子どもにはムリでした。
なんせ、めちゃくちゃ固い。

普通のドライバーでネジを回しても途中から入っていかなくなるので、電動ドライバーもしくは、キリなどで下穴をあけないといけません。
わが家は電動ドライバーがあったので良かった。
「下穴はあけられない」「電動もない」という場合は、ボンドでくっつけるのもアリかなと思います。

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100円ショップの木製ボックスは、すべてがまったく同じ形というわけではありません。
それぞれ微妙に大きさが違うので、慎重に。
フタを閉じた状態で取り付ける、少し隙間を作るというのがポイントな気がする。

作業過程3:持ち手取り付け


参考にした本では、持ち手はボンドで取り付けていたんですが、私は取っ手をネジで取り付けました。
こちらもまず穴をあけてから、ネジで固定する感じ。やはりここでも、穴をあける道具は必要。
ボンドのほうが、格段に楽ちんですね!

作業過程4:留め金取り付け


ネジの長さが裏にはみ出てしまうそうだったので、留め金はボンドで。
こちらはとっても楽ちんでした!

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斜めになってるが気にしない!

セリアの100均薬箱DIYできあがり


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アンティーク感をより出すためには、サンドペーパーで削るといいかも。
でもまあ、まずまずの仕上がり。
常備薬すべては入らないけど、ばんそうこうやマキロンなど、よく使うものだけを入れておく薬箱になりました。

所要時間:1時間(うち20分は絵の具の乾く待ち)
価格:600円

セリアの木製ボックスで小物入れDIY


薬箱の応用ということで、少しだけサイズが大きいもので小物入れも作ってみることに。
購入したのはこちら。

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インテリア木製ウォールボックススクエア
サイズ:縦6.5センチ×横14.5センチ×高さ14.5センチ
価格:各110円


その他、薬箱と同様に「蝶番22mm6P古色仕上げ」「アーチ形留め金古色仕上げ」「引き出し用つまみ」を使います。
蝶番は6つ入っているので、そのまま残りを使用。
あとの2つは購入です。

小物入れのほうは色を塗らず、そのまま作りましたが、ちょっと後悔。
ニスでも塗って、レトロ感を出したほうがかわいかったかなと思います。
工程は薬箱とほぼ同じなので、簡単に。

作業工程1:部品の取り外し


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このボックスには、吊り下げる用の部品がついているので、まずは取り外し。
これは非常に簡単。
ネジの跡がちょっと気になるかなという程度。

作業工程2:蝶番の取り付け


またしてもここが一番の難所。

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色を塗っていないからなのか、木材の違いがあるのか、ヒビが入る。
でも気にしない。

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いびつになってしまいましたが、開閉ができるのでヨシとする。

作業工程2:持ち手の取り付け


こちらも薬箱と同じ。真ん中に穴をあけて、ネジで固定。

作業工程2:留め金の取り付け


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ボンドで固定。

セリアの木製ボックスで小物入れDIYできあがり


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所要時間:20分
費用:500円

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