小学生家庭には必須である鉛筆削り。
わが家は今、手でクルクル回すタイプの小さいのを使ってます。
が、ものすごく時間がかかるんですよね、子どもがやると。

安くてかわいい電動の鉛筆削りはないかなーと思っていたところ、コストコで発見!
プチプラながら、子どもでもパワフルに削れる品でした。

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コストコの鉛筆削りがかわいい!電池交換の開け方や捨て方など


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正式名称は『WESTCOTT iPoint orbit BATTERY PENCIL SHARPNER』

私が購入したときは、980円くらいだったと思います。
サイズは、高さ14センチ、直径6センチくらいで、学習机にのせても邪魔にならないくらいの大きさ。
グッドデザイン賞を受賞しているそうで、普通の鉛筆削りとはちょっと違いますね。
おしゃれ。

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コストコの鉛筆削りは使える?!使えない?!


この鉛筆削りは、こんなふうに鉛筆をたてて使います。

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グイッと入れると、ウイーーンとモーターが回り始めます。
これ、本体が透明なので刃が回っているのが分かります。
グルグルめちゃくちゃ回るので、最初はちょっとびっくり。
削りカスが出てくるところもよく見えます。

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見えにくいですが、真ん中に刃があって、そこが回ってます。
回るのに合わせて、削りカスが出てきます。

こんな鉛筆がー

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ガリガリとこんな感じに。

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わりとパワフルにガリガリいっちゃうんですが、振動が大きいわけでもありません。
片手で本体を支えていれば、子どもでもまったく問題ないかなと思います。
コスパ良好です。

コストコの鉛筆削りの電池交換方法


コストコの鉛筆削り、本体に電池がついてないので自分で買わないとダメです。
必要なのは単3電池4本。けっこう多い。

電池を入れる場所は、底の部分です。

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ひっくり返して底のフタをあける。

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コストコの鉛筆削りの削りカスの捨て方


説明が書いてある包装紙を最初に捨ててしまったせいで、けっこう悩んだ開け方。
真ん中のところが開くんだろうなぁと思ったんですが、全然開かず。
正解は、「上をクルクル回す」でした。

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ここの上のとこをくるくる回すと、透明の部分がパカッとはずれます。

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削りカスはどこからとる?


ガリガリ削った削りカスは、透明の部分にたまっていきます。

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捨てるときに大惨事かなぁと思ってたんですが、たくさんためなければ大丈夫。

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折り返しのようになっているので、バシャーっとこぼれることはありませんでした。
もちろん、満杯になるくらいまでためるとダメでしょうけど。

ともあれ、1000円未満の鉛筆削りにしてはとっても優秀でした!
鉛筆削りを探している小学生ママは、ぜひお試しをです。

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