わが家では幼稚園の頃から先取り教育をしています。
要は「1学年上の勉強をさせてる」ってだけのことなんですが、
それほど苦もなく、すすめられてるかなと思ってます。

うちの子の場合は、
幼稚園時代はZ会でしたが入学とともにベネッセに変更。
≫≫Z会の年長・1年生をベネッセ2年生に変更した私が思う効果と違い

でも、先取り教育の代表的なものは公文なんですよね。
小学生になると、習っている子も多いかなと。
なぜうちの先取り教育は公文ではなくベネッセなのか?
そのへんの話。

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先取り教育は子どものタイプによって選ぶものが変わる!わが家の体験談


ランドセル女の子

前にどこかのテレビで林修さんが
公文はやっておくといい。
早めに高校数学まで終わらせてしまえばいいんです。
引用:どこかのテレビの林先生

これってまさしく「先取り教育」で、
そうか、なるほどなと思う反面で、うちの子には不可能だと思ったんですよ。

公文の先取りが我が子に向いていないと思った理由


立ち止まる女の子

何を隠そう(なんだよ)、私も小学校時代に公文に行ってたんですよね。
3学年先の算数まですすんでいて、
その教室の中ではわりと進んでいるほうだったと思います。
でも、やめちゃった。

その理由は、「計算方法が分からなかったから」です。

これ今でも覚えてるんですけどね。
ちょうど『3桁 ÷ 2桁』の割り算の筆算が始まったとき。
当時の公文の先生は、やり方なんて教えてくれなくて、
用紙を渡されて「自分で考えてやりなさい」って感じだったんですね。

『3桁 ÷ 2桁』は、ギリギリ暗算を使ってできないことはなかった。
でも『3桁 ÷ 3桁』になったとき、ボフッと頭が爆発しちゃったという。

ここで親に聞いたり先生に聞いたりできればよかったんですが、
(´Д⊂「ここが分からない…」
と言うのを恥ずかしく思っちゃうお年頃。
「やりたくない」を理由に、やめてしまいました。

さて、ここで。

おそらく中には、自分の力で計算方法を編み出す子もいるんですよ。
考えて考えて、やり方を見つけちゃう子。
地頭がいいことに加えて、やり通すことができる子。
もしくは、教えを請うことができる子。

公文で先取り教育をガンガンと勧めていけるのはこういう子で、
そういうタイプの子は、公文の効果がめっちゃ高いだろうと。
でも、私には無理だったんですよ。
んでたぶん、うちの子にも無理な気がする。

ベネッセやZ会の先取り教育は何がいいか


ベネッセやZ会などの通信教育は、
定期的に教材が送られてくるので、「できるから」の理由で先に進むことはできません。
公文と違って、「どんどん進んでいこうぜ」はできないんですよね。

ただ、新しい考え方に対して、そのつど解説があります。
たとえばこれ、「平行」が初めて出てきたとき。

benesse-heikou2.jpg

benesse-heikou1.jpg

ちょくちょくと、「ここでつまづくかなぁ」ってとこで会話が入るんですよ。
大人にしてみれば大したことなくても、
子どもにとっては「あそっか!」ってなるんですよね。

ベネッセの場合は4年生から、自分で丸つけが始まります。
最初から最後まで、親を介さずに終わるんですが、
そうできるのはこの「ちょこっと会話」のおかげかなと。

んでこういう、解くためのアナウンスみたいなのは、
やる気はあるけど、自分で計算方法を見つけられるほどではない
っていう子には、とっても有用だと思うんですよ。
ちょっとしたきっかけで、腑に落ちるってこともありますし。

通信講座で先取りするなら早いうちがいい


benesse-3nen.jpg

例えばうちの子が、ものすごく真剣に公文で進んでいきたいと言うなら、
おそらく私は、つきっきりになって教えると思います。
だってじゃないと絶対に、起き上がれないくらいにつまづくもん。
「どうせやるなら」と思っちゃいますしね。

でももし、「1学年上の先取り教育」というのであれば通信講座で十分。
うちは母子ともに、これが一番無理のない形でした。

もし通信講座で先取り教育を考えているなら、
早いうちから始めておいたほうが、負担が少ないです。
≫≫通信教育、1学年上を受講中。飛び級するときの注意点とわが家の体験談
幼稚園時代から始めると、「運筆」らへんなのでまだついていけるんですよ。
でも大きくなって、突然かけ算とか出てきちゃうと
教える親も、解かなきゃな子どもも大変です。

(・・?「うちの子は今からでも先取り教育できるのかな?」
もし小学生ママでそんなふうに思ったら、
まずは一学年上のお試し教材をやらせてみるといいです。

お試し教材の中身は、けっこう良問が揃っているので、
「理解できているかできていないか?」の目安になるはず。
くわしくはこちらからどうぞ。
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