貝印のアイスメーカーを買いました!
アイスメーカーっていうとアレですね、自宅で簡単にアイスが作れるという。
いろんなメーカーから出てるようですが、
一番知名度が高そうな貝印のものを選んでみました。

さて、実際に作ってみてどうだった?というレポです。

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貝印アイスメーカーの口コミ。コスパも上々!夏にはピッタリ


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アイスメーカーには手動で作るものもありますが、
これは材料さえ入れたら自動で作れるってやつです。
でですね。
そのわりにはけっこう安いんですよね。



どうやらコンパクトサイズのようですが、
作れるアイスの種類も豊富です。

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レシピも一緒に入っているんですが、これまた簡単です。
さてさて、では実際に作ってみました。

貝印アイスクリームメーカーの中身


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本体はこんな感じ。
「コンパクト」というだけあって、
持っている私の手と比較して小ささが分かるかと思います。

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4つのパーツに分かれていて取り外しがすぐにできるので、
洗うのも簡単です。
コードがついている部分に材料が触れることはないので、
実際に洗うのは3つだけです。

アイスクリームメーカーで実際にアイスを作ってみたよ


基本的なアイスクリームなら材料は
  • 生クリーム
  • 牛乳
  • 卵黄
  • 砂糖

他のやり方でアイスを作ったことがないので分からないですが、
だいたいこんなものなんでしょうか。
詳しくは一緒についてくるレシピ本に書かれてます。

事前準備としては、前の日からアイスメーカーを冷やすこと。
下側のボウルのような部分を12時間以上冷やします。
それが終われば、もう後は何したってアイスが作れます。

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材料はボウルに入れて混ぜ混ぜ。
このあたりは子どもが活躍するんですが、
そこまでがんばって混ぜる必要はなく、
ほどほどに混ざったらOKです。

それをアイスクリームメーカーの中に入れます。
機械の下側の部分ですね。

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なんていうかこの、厚みの部分です。
ここに保冷剤的なものが入ってるようで、ゆらすとチャプチャプするんですね。
それが冷凍庫で12時間たつと、ものっすごく冷えるんですよ。
タオルで拭くと、繊維がくっつくくらいに冷えます。
その中に材料をイン!

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イン後。

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この後はもう、機械任せです。
フタをしてスイッチを入れるとグイグイ周ります。
それをひたすら傍観。

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傍観(・∀・)
20分ほどすると、完成します。
「完成だよ♪」と教えてくれるわけではないので、自己判断です。
なんとなくの20分と、なんとなくの目視で判断します。

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こちらができあがりの図。
できたては柔らかいので、固めが好きな方は冷凍庫で冷やします。
でも柔らかいのもウマイよね。

わが家はせっかくなので、チョコクッキー&クリームにしてみました。
この基本形のバニラアイスに、
市販のチョコクッキーを砕いて混ぜるだけです。

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なんだろう、写真にするとおいしくなさそうな感じがしますけど。
いや、普通においしかったんですけども。

アイスクリームメーカーでどのくらいの量が作れる?


一応は『3人分作れる』というアイスメーカーなんですが、
わが家は4人家族なので4等分しました。
このくらいの量です。

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めちゃくちゃたくさん作れるというわけではないですが、
まぁ適量かな、という感じです。
子どもはもちろん「物足りない…!( ゚д゚)」なわけですが、
いいだろこのくらいで。満足しとけ。

自宅で作ったアイスの味はやっぱりウマイ


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完全にウマイ。

かの海原雄山が病床の栗田さんに、
手作りアイスで見舞うというエピソードがあるんですけども、
( ー`дー´)「やはり作りたては違うだろう」
的なことをおっしゃるわけですね、雄山が。

柔らかくて食べやすいということもありますが、
砂糖の量とか細かな味付けを、自分好みにできるというのもメリットですね。
完全にウマイですし。

夏場の子どものおやつにもいいし、これならお手伝いも簡単です。
気になる方はぜひどうぞ。



おしまい。

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