わが家では公文や学研のような通学型の塾には行っておらず、
その代わりと言っちゃあなんですが、
一学年上の通信教育をさせています。

習い始めるときの子どもの興味の強さによっては
「一学年上の通信教育のほうがいいのかな?」
なんて悩むこともあるんじゃないでしょうか。

わりと長期にわたって一学年上を受講し続けたうちの子の現在など、
気になりそうなことをまとめてみました。

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通信教育の一学年上受講ってあり?困ることと良かったこと


うちが一つ上受講を始めたのは年中のとき。
このくらいのときって、興味がある分野がパックリと分かれることも多くて、
  • 文字が好きならものすごく早く読み書きができるようになる
  • 絵が好きならものすごい上手な絵を書くようになる
  • 電車が好きなら名称を大量に覚えるようになる

こんな感じで、「その年齢ならこれくらいはできると良い」っていう基準が
けっこう曖昧になることってあると思うんですよね。

わが家が一学年上の受講を始めたのは、
長女がものすごく読み書きに興味を持っていて、
年齢通りの教材のお試しセットを取り寄せたときに物足りなかったから。

確かに、幼稚園児の通信教育って
年中の間は運筆がメインですし、きちんとしたひらがなは年長になってからです。
このへんって個人差があるので、
年齢よりも「できること」に合わせた方が子どもが楽しいだろうと。

特に、先取り学習をさせたいという意思が親にあるわけではなく、
できそうなので続けていたらここまできちゃったという感じです。
ただそれでも、一度通信教育の種類を変えてますし、
それなりに考えてきたこともあり。

幼稚園児の一学年上は問題なし


z会小学校講座
(画像はZ会小学生講座です)

幼稚園年中のときに、Z会の年長コースを始めました。
難しいと言われているZ会ですが、
幼稚園の段階ではほとんど問題なし。
見た感じの難易度も、「年中でもよくない?」という感じ。
特に、年長じゃないと取り組めない内容があるとは思えませんでした。

ただ、例えばハサミを使うようなものなどの
ワークブック以外のものに関しては、
親の目が必要になることが通常よりも増えます
その点で手間は増えるけど、
それでも子どもは楽しくやっていたのでよかった。

うちの場合は幼稚園から上の学年にしていたのでスムーズでしたが、
小学生になってから始めて一学年上の教材を取り始めると
少し難しく感じることもあるかもしれません。

もし先取り学習をしたいと考えているなら、
幼稚園児のときから上の学年で始めたほうがいいです。

小学生になってからの1学年上の通信教育


ベネッセ今までの

小学1年生になりたてのころはそうでもありませんが、
数ヶ月たつと、お勉強色が強くなります。
そうすると、1学年上では追いつかない場合もあるんですよね。

わが家では年長のときにZ会の1年生コースをしてたんですが、
2年生コースにあがるタイミングで、ベネッセに変えました
Z会の1学年上では、うちの子にはちょっと難しくなったんですね。

学年以上の通信教育をしている場合の、
最初の修正時期が、おそらく小学校入学のタイミングですよね。
幼稚園時代よりも自由な時間が少なくなるし、
つきっきりで教えてあげられる時間も少なくなります。

通信教育の乗り換えもあり!わが家は難易度があがって変更した


そこで考えたのが、
「Z会の1年生コースをもう一度する?」
「ベネッセの2年生コースにする?」

お試し教材を見た限りではZ会よりもベネッセの方が簡単そうだったし、
遊び要素が濃いので、とっつきやすそうです。

通信教育は会社によって難易度がさまざま。
今まで体験教材をしたことのある中では、
Z会が一番難しくて、ベネッセが中間。
ドラゼミが一番簡単なように感じました。
≫≫ドラゼミを試してみた!Z会・ベネッセとの違いと子どもの反応をレポするよ

学習内容自体は年齢が同じなら同じはずで、
違うのはきっと、応用部分とボリュームです。
もし一学年上の教材が難しく感じてきたら、
難易度の低い通信講座に変更するっていうのもありです。

わが家の場合は今のところそれでうまくいっていて、
今後も
「難しくなったら難易度低めの通信講座に」
「それでも難しくなったら、学年通りの難易度高めの講座に」

というように、使い分けていったらいいかなぁと思ってます。

一学年上の通信講座のまとめ


dorazemi2.jpg

約4年間、一学年上の通信講座をさせてみて、
良かった点はやっぱり、授業のつまづきがほとんどないこと
1年前に教わったことって意外と覚えているようで、
「あ、これ私が嫌なやつだ!」と思うこともあるようです。

反面デメリットとしては、
教える手間が、通常以上に多くかかること。
通信講座はその学年に合わせた内容になっているので、
理解させるまでにコツコツと時間を積み重ねないといけないことも。

そして、年中のときに「もうすぐ1年生!」とか。
ズレちゃうので、小さい頃は説明が必要でした。

なんにしても、学年と違う講座受講の場合はお試し必須です!
一箇所だけじゃなく、
いくつかの講座を試してみるのもおすすめです。

最後までありがとうございました。
スミでした。

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