現在2年生の子どもに、
ドラゼミ1週間お試しセット』というのをさせてみました!

わが家は通信教育をけっこう長いことさせていて、
Z会から始まり、今はベネッセです。
比較もしつつ、「ドラゼミってどんなの?」をレポします!

●ドラゼミの中身
●Z会とベネッセと比較してみる
●ドラゼミ1週間のまとめ


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ドラゼミの小学講座ってどんなの?子どもの反応や難易度の口コミ


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ドラゼミのお試しセットは、国語と算数の2科目1週間分です。

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中身は、保護者への案内とテキスト。
添削サンプルも同封されています。

ドラゼミの中身。遊び要素がかなり高め


そもそも、というところではありますが、
1週間分にしては量が少なめ

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右から国語、左から算数、という感じになってますが、
どちらも8ページ。
じゃあ、一回分(目標時間は20分)が濃いのか?というとそこまででもなく。

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ふんだんにドラえもんキャラが盛り込まれていて、
国語ではこんな漫画も出てきます。

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知ってる方はイメージしやすいかもですが、
『ドラえもんのことわざ辞典』とかと似た感じですね。

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算数もこんなふうに、ところどころでキャラが出てきます。
なんつってもまだ二年生なので、
のびた、分からないんだって!この顔!ププ(*´艸`*)
と、まぁテンションを高めながら進められるみたいです。


実際にやらせてみたドラゼミの難易度


学校の進捗具合と比べて、少し前の学習内容だったということもありますが、
どちらかというと易しめかなという印象です。
でも、要所要所で「おっ?」と思うものもあるんですよね。

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こちら「おやつブレイク」という、
勉強の合間にちょっと遊びながらやってみよう的なコーナーの一つ。
クロスワードパズルです。
ちょっとは言葉を知っていないとできないもの。
ちょっとは思い出さないとわからないもの。

このへんがうまいことブレンドされてます。

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もう一つは、
「○○なところ以外は全て通ってゴールまで行こう」

難しさのレベルとしては、
学校のものと同レベル、一部ほんの少しだけ難しいくらい。
ボリュームはかなり少なく感じました。
  • 1日20分
  • 1教科だけ

というのがドラゼミの基本的な勉強スタイルのようですが、
お試しをさせた感じでは、5分ほどで終わってしまうものもあり。
しかも遊び要素が多いので、「もう一つだけやりたい!楽しそう!」と。

個人差があると思うし、お試しだからっていうのもあるんでしょうけど、
自宅での勉強時間をある程度は取りたいという方や、
塾に行く代わりに通信教育という方には物足りないかも。

ただ、ものすごく子どもは楽しそうです。


他の通信教育とドラゼミを比較して


わが家ではZ会もベネッセも、どちらも経験があるんですが、
気になるのは、他の通信教育と比べてどうなの?ってとこですよね。
どうせするなら、子どもに合ったものがいいし、
親の意向にあったものであればなおさらいいです。

それぞれに、していた学年は違うんですが、
大まかな方針というか、そういうのは理解しているつもり。
さてでは、比較してみたいと思います。

ドラゼミとZ会、どこが違う?


項目ボリューム難易度親の手間
Z会多い高い多い
ドラゼミ少ない中程度少ない

わが家がZ会をしていたのは、年長と1年生コースなので、
そこらへんの違いはありますが。

Z会の通信教育は、一回分のボリュームが多い上に、難易度も高めです。
ドリルの冊数を見るだけでも歴然です。
いわゆる「応用問題」チックなものが多いんですね。
そして、理科や社会的なものも「けいけん」という名で行います。
≫≫Z会の年長・1年生をベネッセ2年生に変更した私が思う効果と違い

これは例えば、
  • 実際にスーパーに行って、野菜の産地を調べよう!
  • ピクニックの計画を立てて、お弁当を自分で作ろう!
  • 昔の人がやっていた染物を、自分でやってみよう!

したらきっといい経験になるよね、でも面倒だよね、という。

同封されていたパンフレットの教材内容を見る限り、
ドラゼミではそういうのはないっぽいです。

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もちろん値段もそれなりに違うんですが、
お勉強やそれに付随した経験をさせたいならZ会
勉強習慣へのとっかかりとして考えるならドラゼミ。
ってとこでしょうか。


ドラゼミとベネッセ、どこが違う?


項目ボリューム難易度親の手間
ベネッセ中程度学校より若干高め中程度
ドラゼミ少ない中程度少ない


わが家はもともと、
「Z会の量が多すぎて消化できない!もう少し遊び要素を!」
ということでベネッセに変更しています。
もちろん値段も大きかった…!(ベネッセの方がZ会より安い)

で、ベネッセの遊び要素というのはテキスト内というよりも、
その周りに遊びがあるっていう感じなんですね。
付録が豪華だったり、読み物冊子が楽しかったり。

ベネッセ付録1

↑こういうやつですね。
毎月ではないけど、ちょくちょく送られてきます。

一方でドラゼミは、テキスト自体に遊び要素が含まれている印象です。
漫画とかね、そりゃあ楽しいだろうと。
感じた違いは、
  • ベネッセでは理科社会に準ずるものがあるのにドラゼミは少ない気がする
  • ベネッセよりも「言葉」に対する学習が深い気がする

ドラゼミにも「わくわくコミック」という理科社会っぽいのもあるようですが、
ベネッセよりは勉強っぽくないみたい。
ことわざや言葉の使い方など、
「日本語の向上」に力を入れてるような印象を受けます。


ドラゼミを1週間試してみたまとめ


ドラえもんがキャラクターになってるってとこで、
高学年になったら使えないんじゃないかとか、
キャラクターにお金かけてるだけなんじゃないかとか(失礼)
いろいろ思ってたんですよね。
でも、予想に反してきちんとした内容でした!

好みもあるとは思いますが、
  • 学校プラスアルファの勉強習慣をつけたい
  • 受験を考えているわけではない
  • 学校の予習復習できる教材がほしい

こういう方には、かなりとっつきやすい教材だと思います。
「これがあるから遊ぶ時間が少なくなる!」というほどボリュームも多くもないし
「分からなくて勉強が嫌になる!」というほど難しくもありません。
まさに絶妙な具合。

値段もZ会やベネッセに比べるとだいぶ安いですし。
年払いで考えると、かなりの差です。
今は(2017年1月現在)、「乗り換えキャンペーン」をやってるので、
違う通信教育をしてる方はさらにお得に…!

ドラゼミのお試しセット、気になる方はこちらからどうぞ。
↓↓
小学館 ドラゼミのお試し教材を見てみる




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