子どもに習い事をさせてる方って多いと思うんですが、
例えば小学校低学年くらいの、
自分の意志が分かっているようで分かっていないような時期。
でもだんだんと学校関係の行事が増えてきて、
習い事の取捨選択をしなきゃな時期。

こういうときって、
・どんな習い事を継続させて
・どんな習い事をやめていくのか

これ、全て子ども本位で決めるのか、親が決めるのか。
みなさん、どうしてるんでしょうか。
わが家では、子どもに決めさせようという結果になりました。

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全て習わすには時間も金もない!わが家の子どもの習い事事情


ランドセル女の子

うちの小学生はまだ2年なのでそれほどではないですが、
それでも、クラブ活動があったり、課外学習があったりと、
学校関係のことで、放課後や休日が埋まることが多くなってきました。

全てをきちんとしようと思うと、遊ぶ時間がない。
でもやっぱり、友達と外で遊ぶ時間って、
習い事よりも優先させるべきかな、とか思うわけですね。
特に、低学年の今の時期は。

わが家はいくつも習い事をしているわけではなく、
ひとつの習い事の負担が大きいので、
「やめて今のうちはたくさん遊ぶ?」
「やめて他の、軽い感じの習い事にする?」
「頑張って続ける?」


この習い事、親の金銭的負担も大きいので、
続けるなら他の習い事はできないし、
やめるなら好きな習い事が、2つくらいはできる。
そして親の労働的な負担も多い。(出番が多い)

周りが過渡期。親が習わせたいものと、子どもの好きなもの


立ち止まる女の子

お金もかかるし、親の時間の拘束も多い。
ってことで、長女と同い年の子たちはみんな、
「やめる?続ける?」の過渡期に入っています。

親から見るとその習い事は、
  • 将来何の役にもたたなさそう
  • お金がかかるので、大人になってからの趣味にも難しい

そんなこと言ってたら子どもの習い事なんて習わせられないし、
学ぶことがなかったわけでもない。
それでも、他にもあるんじゃない?もっと役に立つ奴がさ。

でも長女は、
「これがいい。他の習い事は何もいらないから、これだけがやりたい。」と。
実際に、長女はとても頑張ってるし、やる気もある。
親から見ると、とっても上手だと思う。
でも、「ずっと続けられるか分からない」ものを続けて、
それは長女にとって良いことなのか?とも思う。

だって、分かんないんだもん。
私、小学生のときにそんなに好きな習い事なんてなかった。

わが家の教育費には限りがある。お金のことを話してみた


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何回も言いますが、金銭的な負担が大きいわけですよ。
今はまだ払える。
でもこの先、確実に出費が増えていきます。
「象の鼻は長い」と同じくらい当たり前に増えていきます。

地域柄、塾だって行くだろうよー
払えねぇぜ、そんなにたくさんよー
どうすんだよ、教育費には限りがあるぜー
↑という、これ。
長女に話してみました。

そこまで具体的な金額については話しませんが、
・わが家では教育費(習い事・塾含む)の金額を設定していて
・子どもが二人いるので、できるだけその範囲内でやっていきたい
・その習い事を続けると、塾には行けなくなる
・他の習い事ももちろん、できなくなる
・時間が長いから、遊ぶ時間も少なくなる
「それでもやるか?どうするかい?」

そうです、その習い事を中学生まで続けたとすると、
月々にかかるお金は、塾代どころじゃなくなります。
うひゃーえらいこっちゃ。何で始めたんだ。

しかし長女、即答。
「他のはいらないし、勉強はお家で頑張る。」
「だから、この習い事はずっと続けたい。」

好きなことがあるって幸せ。辞めどきは子どもに決めさせる


私だって小さいころに習っていたことがあったけど、
全て「なんとなく」で、好きじゃなかった。
長女のこの歳で、ここまで好きと思えるものがあるって幸せだ。

もちろん親としては、なんつーかこう、もうちょっと実のあるというか、
実践的なというか、思わないではないけれど。
こんだけ好きなら、とことんやらせてみようかとも思う。

もし長女が辞めどきを考えるときが来たらそれは、
もっと好きなものや必要な物が出てきた時ってことで。
まだ低学年だから、親も口出しするけど、
子ども本位で決めていこう、と思ったシダイです。

最後までありがとうございます。
スミでした。

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