鳴門市のうずしお観潮船「アクアエディ」に乗ってきました!
うずしおを見るための船はいくつかあるんですが、
アクアエディは、「水中からうずしおが見れる」というもの。

うずしお観潮船には、
  • 普通の観潮船「わんだーなると」
  • 水中観潮船「アクアエディ」

二種類あるんですが、わが家はアクアエディに。
鳴門観光のスポットでもあるアクアエディ。
どんなんだったかの感想です。

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鳴門のうずしお観潮船「アクアエディ」の感想を口コミするよ


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アクアエディの乗り場には、
「わんだーなると」と「アクアエディ」が併設されてるんですが、
違いは水中が見れることと値段です。
項目アクアエディわんだーなると
大人料金2400円1800円
こども料金(小学生)1200円900円
予約要不要不要

(2016年9月現在)

うずしおはいつ行っても見れるというものではなく、
日によって「この位の時間に見れる可能性が高い」というのが乗ってます。
詳しくはうずしお観潮船のHPからどうぞ。
≫≫うずしお観潮船

観潮船は子どもたち大興奮!3階建ての船だった


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さて、ではアクアエディに乗って出発!
高速船なので、ガンガン進みます。
波しぶきもスゴイ!

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アクアエディは3階建てのようになっていて、
波の強いときは中に入るように言われますが、
それ以外の時は船の上から見ることができます。
けっこう高さがあるので、遠くまで見渡せます。

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スピードがスピードなので、上はかなり風が強い!
「わぁ♪あの島、きれいだねー^^」
とかいう余裕なんて全くなし!ひょえー飛ぶ!飛ぶって帽子!!

幼稚園児の下の子は、危なっかしくて見てられないくらい。
小学生の長女は、「うひゃーうひゃー♪」
久々に見るハイテンション。

アクアエディには、普通の船のように中から見れる場所も。
赤ちゃんとか小さい子連れで乗る場合は、
中から見たほうが安全かもです。

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↑ちなみに、こっからでもわりと見えます。

で、わが家は一応、「見れる可能性が高い」という時間ギリギリに行って、
なんとか「ちいさいうずがある」という状態で。
渦の真上を通過する前に、水中席に移動します。

小さい渦では水中から見る必要はなかったかも


水中席はこんなふうになってます。

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真ん中にイスがあって、両側に水中が見られる窓が。
まさに今!渦潮の真ん中です!!
のときの、窓から見た様子がこちら。

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高速で走ってる途中なので見にくいですが、
小さな気泡が浮かんでいて、これが渦潮です。
くるくると回りながら上の方に向かっています。

渦が大きければそれだけはっきりと見えるらしいですが、
小さい渦では、「ん?これか?合ってるか?」な感じです。

大型連休とか夏休みとか、混雑するときは仕方ないですが、
それ以外のときは
問合せて渦の状態を聞いてから決めてもいいかも。

鳴門に行くならうずしお観潮船は鉄板である!


渦潮が見れそうな時、見れなさそうな時で違ったとしても、
鳴門に行くなら、うずしお観潮船は鉄板です!
「通ってきた橋を下から見られる!」
「荒い波を近くで見られる!」

子どもたちはそれだけでも、かなり楽しかった様子。

券売機のとこには、おみやげ屋さんもあり。
近くには、鳴門の観光スポットがいくつかあり。
25分間の楽しい船旅でした!

最後までありがとうございます。
スミでした。

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