先月から世の中の流れに乗って、
わが家の二人の娘用に、ジュニアNISA口座を開設しています。
で、もともとのスタートが「株主優待を家族分ゲットしたい!」だったので、
積み立てるつもりも、子どもの資金作りをするつもりもありません。

なんですが、子どものとなると、なんか軽はずみにもなれず。
株主優待目的でジュニアNISA開設」を考えてみました。
覚え書きです。

スポンサードリンク

ジュニアNISAで何を買う?子どものとなると選び方に迷う


ジュニアNISAについては、いろいろな方が説明されているので割愛しますが、
わが家の場合はなんせ株主優待なので、
注意するべきところがわりと少なくなります。
  • 非課税枠が年間80万円まで
  • 子どもが18歳になるまで出金できない

この2点だけです。
特にうちの場合なんて、
子ども1人に年間80万円を使わないので、実質は1つですね。

あとは、ジュニアNISAの場合は、
一度決めた金融機関を変更できないんですが、そこまで気にしてない。

欲しい優待株と持たせたい銘柄は違うよねって話


家族4人、それぞれ最低単元株数ずつ持てば、
一人がたくさん持つよりも資金少なくてすむんじゃね?
ということから流れでジュニアNISAですが、
私の欲しい株主優待なんてこんな感じです。
→→主婦が嬉しい株主優待!ほぼ10万円以下でおすすめっぽいの
→→株主優待でナチュラル系子供服を探せ!

子供服の金券とか、ご飯屋さんとか。
私はこれガチで欲しいですけど、子どもに持たせたいって感じじゃないですよね。

いや、いいんです。
ジュニアNISAは「出金ができない」だけで「解約ができない」わけじゃなく。
口座からお金を出さなければ、解約して買い換えることもできます。
だから、いいっちゃあいいんですけども。
預金通帳
なんとなく子どもの口座に入れとく株って、
なんつーかそれっぽい銘柄にしたいじゃないですか。
「本が好きだから出版社株」とか「映画が好きだからシネマ系」とか。

もうそうなってくると、優待とか関係なくなってくるし、
たぶんそういう株は、うちの予算を超えてくるし、
母の自己満足的な思いなんですけども。はい。

子どもが自立するときに、
「こういう株があるから、持っとくか売るか決めな」とか言いたい。
なんかすごい、母っぽい。

ジュニアNISA内で子どもに持たせたい優待株


優待始まりなので、もはや優待がないと買う気になりません。
なので、投資信託も買う気がありません。
以下、こういうの子どもに買っといたらいい母親っぽいと思うもの。
情報はSBI証券を参考にしています。

カドカワ

角川書店のカドカワですね!これは良い。
最低株数が100株なので、約14万円です。(2016年5月19日現在)
優待内容は、(保有1年以上で)
  • 文庫 3冊
  • 新書 3冊
  • コミック 3冊
  • 単行本 2冊
  • 映画チケット 2枚

のいずれかなどなど。
保有期間が3年以上になると、追加があります。

コミック3冊で考えるなら、1,500円くらいでしょうか。
利回りとして考えるとそれほど良くない気もするけど、
子どもに残す株としては、出版系ってなんかいいですよね。

立ち止まる女の子

東宝

映画系の中で、資金が一番安くてすむ東宝。
最低株数が100株なので、約30万円です。(2016年5月19日現在)
わが家の予算からは大幅にはみ出るけど。
優待内容は(100株の場合)、映画優待券2枚。

決算が2回あるので、優待券は2回もらえます。
それでもどうだろう、利回りチックに考えてももっといいのはあるかもくらいですけど。

でもいいよね、子どもにね。
誰かと一緒に見れるよ、とか言っちゃたりして。
大きくなるまで持っててくれたら、恋人とか夫婦とかで使ったりね。

※ジュニアNISAで子どもに持たせたい銘柄、順次追加します。
(2016年5月19日)

おしまい。

スポンサードリンク

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加