大阪の劇団四季でライオンキングを見てきました。
7歳長女と4歳次女と一緒に。

ライオンキングは劇団四季でロングヒットになっているんですが、
2016年5月で公演が終わります。
あと半年足らずですね。

ということで、劇団四季のライオンキングの感想と
子連れで行くときのあれやこれやです。

スポンサードリンク

劇団四季「ライオンキング」の感想


大阪の劇団四季は、梅田の駅から徒歩5分ほど。
大人の足では5分ほどですが、
子連れだとだいたい10分ほどかかりました。
ハービスENTのとこです。

大阪劇団四季

席は2階の前から5列目くらい。
S席で、一番良い席から二番目のとこです。
体を動かしたりしなくても舞台が全て見える」という時点で、
大阪劇団四季の席としては良い席だそうです。

ちなみに高い席から埋まっていくみたいですね。
今回、一般予約が始まってからすぐに予約しましたが、
一番いいS1席はすでに満席でした。

劇団四季ポスター

ライオンキングはどうだったかというと…
すごい非日常感、圧倒される空気です。
7歳長女は最後まで惹きこまれるように見てました。
4歳次女は、途中から少し飽きてしまって、
ぐずることはないけど、ちょっと退屈そうでした。

大阪という土地柄かなんか分からないけど、
ちょくちょく挟まれる小ネタも面白い。
六甲おろしを劇団四季で聞けるとは思わなかった。

子連れのライオンキングについて


劇場内はすごい人。
受付でコートを預かってくれますが、早々にいっぱいに。
手荷物が多い場合は早めに行かないといけません。

子どもは普通に座ると座高が低いので見えにくいため、
座席の上に載せる座布団みたいのを貸してもらえます。
高さは二段階あります。
これを使うと、座った背中に荷物を置くことができにくいのです。

座席自体が少し狭めで、背の高い男性にはつらそう。
私はわりと大きなバッグで行っちゃったので、
荷物のスペースで窮屈でした。

ライオンキング

小さい子供(3歳とか4歳とかくらい)を連れた方も多かったのですが、
途中でぐずる声や泣き声などは一切なし。
あまりに小さい子の場合は、ちょっと厳しいかも。
劇団四季は託児サービスもあるので、
厳しそうと感じたら預けたほうが無難かもです。

そして幕間は20分。
トイレが鬼のように混みます。
ライオンキングが始まる前から飲み物の量とかを調整しないと、
3時間弱ある劇中に困るかも。

子連れライオンキングのまとめ


劇場にはできるだけ早めに行くか、軽装備で行くほうが良さそう。
開演前からの飲み物の量に注意。

1階席は、動物さんたちがたくさん客席に登場します。
2階には一度だけ。
子どもにもよるけど、けっこう大物の動物も登場するので、
怖がる子もいるかもと思いました。

子連れでは初めて行く劇団四季でしたが、
小学生の長女にはちょっとした衝撃だったようです。
頻繁には行けないけど、こういうのに子どもを触れさせるのっていいなぁと
思ったのでした。

最後までありがとうございます(__)
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ  


おしまい。
スミでした。

スポンサードリンク

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加