わが家では小学生の長女がベネッセの小学講座をしています。
これは「タブレット」の講座ではなくて、
普通の紙のドリルで行う従来の講座の方です。
ちなみに現在(2015年12月)2年生講座です。

そんなにこだわりがあったわけじゃないけど、
・タブレットのほうが良かったかも
・いやいや、やっぱ紙のほうが良かったよ
・いやいやいや、それでも。。。

みたいなことを思いつつ続けていますが。

結局どうなのよ?
うちはとりあえず、紙のベネッセを継続予定です。

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ベネッセ小学講座はタブレット?紙ドリル?


というのも、
うちはベネッセの代金をボーナスで一括払いです。
ちょうどもうすぐ、新たな1年の切り替えの時期で。
値段も同じだしどうしよっかなぁーとか思ったわけですね。

タブレットのほうで、同じ小学2年講座を友人がしていますが、
内容の大枠は同じような感じです。
「九九に入るタイミング」とか「今月号で習う漢字」とか。
当たり前か。

どうしてわが家はベネッセ小学講座でタブレットを選ばなかったか


ドラえもんの「のび太くん成長後」とかの近未来映像を見ると、
なんか授業風景がデジタルですね。
これでもかってくらいのコンピュータ利用率。
あそこまでとはいかないまでも、
小学校でコンピュータの授業をしていたり、今後はそうなってくるんでしょう。

ただ私のほうがアナログ人間で、
勉強にタブレットっていうのがどうもつながらなかったんですね。
なんというか、
勉強するって言ってタブレットに向かう姿に、違和感があるっていうか。
これはもう、私個人の問題です。

「学校の宿題だって紙と鉛筆使うじゃないか」とか
「タブレット触りたきゃ、宿題終わってからママのやつ使いな」とか

それに対して子どもも、そうするわー♪だったので、
そのまま紙と鉛筆のベネッセにしたのでした。

ランドセル女の子

紙と鉛筆のベネッセのデメリット


ただ、やっぱり紙と鉛筆のベネッセにもデメリットはあって。
なんせ、過去のドリルの持っていき場がない。

ベネッセ今までの

郵送で届くベネッセの小学講座は、
メインのドリルの他に読み物が一冊、付属するおもちゃ的勉強道具、
定期的にサブ的なドリルが届きます。
休み前だと、休み用のプラスアルファのドリルもあります。

これ、捨てる?
何ヶ月経ったら?


周りのママさんたちに聞くと、
下の子がいる場合は、その子のためにとっておいたりするみたいです。
問題を解く前にコピーしたりね、するらしいです。

ベネッセは幼児のもそうですが、
送られてくるものがけっこう多いので、
捨てるのを迷うようなものがどんどん溜まっていきます。
タブレットならそんなことないだろうな。

紙ドリルのベネッセ講座のメリット


うちは子どもの習い事をいくつもできるような家庭ではありません。
教育熱心な地域に住んでいるので、
周りはわりと多いんですよ、低学年から塾と学研と…みたいな子。
小さい子がね、通知表の評価とか気にしたりする地域柄です。

でもうちはそんなに習わせるわけにはいかないし、
子どもならアホみたいに外で遊べよとか思っちゃう。
勉強関係はベネッセのみで終わらせたいわけです。

だから、長女のベネッセのドリルは私の書き込みでいっぱいです。
キャラクターもあみだしましたし、(完全にアンパンマンをパクってる)
苦手っぽい問題は、隅っこに私が問題を書き足します。

そういうのがパパっとしてしまえるのは、
やっぱり紙ドリルだからこそかなぁとか思う。

立ち止まる女の子

それでも「タブレットでもいいなぁ」と思う理由


ベネッセのサイトでタブレットのお試しを見まして。
→→ベネッセHP チャレンジタッチをWebで体験!
楽しそう。
私が子どもだったら、是が非でもこっちを頼んだかも。

例えばこんな。

チャレンジタッチの画像

キャラクターが声に出して教えてくれるので、
本当に授業みたい、楽しそう。
しかも、問題の余白部分にメモすることも可能です。
で、タブレットなら繰り返し何度も問題ができます。
紙教材だと、一度書いちゃうと消さなきゃですし。

紙と鉛筆で、いわゆる勉強!!っていう勉強が嫌なときでも、
これならきっとするはず。
っていうか、そこが一番のメリットかもです。
子どもに勉強させなきゃ!ってときは親が疲れます。
タブレットなら遊びとほぼ同列だ。

後ろ髪惹かれつつ紙ドリルのベネッセにする


それでも紙ドリルのベネッセにするのは、
長女が紙と鉛筆で書くことがけっこう好きだからです。
これは別にベネッセをタブレットにしなかったからというわけじゃないけど。

自由帳引っ張りだして、
自分でお話絵本を創作したりするのが好きなんですね。
ベネッセのドリルにも、「私への問題」を自作します。

まぁとりあえず今は、「紙ドリルだからやりたくない」状況ではないので、
このまま鉛筆がちびていくのを見届けようと、
小さくなった鉛筆をキャップで底上げしながら思うのでした。

最後までありがとうございます(__)
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おしまい。
スミでした。

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