主婦の初めての投資信託まとめです。
名前は聞いたことはあるけど…という方向け。
投資信託って、投資初めてみようかなぁの人が
はじめに考えるとこかな、と思います。

情報も、わりとたくさんありますし。
目につきやすかったりしませんか?

ではでは、
まず投資信託とは?についてはこちらから。
→→主婦の初めて投資。投資信託とは?

投資信託をする上で
はじめに決めておかないといけないことは、
どのくらいのリスクを許せるか?
ということ。

言い方を変えちゃうと、
あなたが投資信託に使おうと思ってるお金、
そのお金、どういうお金ですか?

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投資信託のリスクをどこまで許せる?


ここで言う「リスク」とは、
値動きの幅。
価格がどれくらい動くかという可能性のこと。

基本的には
・メチャクチャ上がるものは、メチャクチャ下がるかもね
・少ししか上がらないものは、少ししか下がらないかもね

って感じです。

↑これがいわゆる
ハイリスクハイリターン・ローリスクローリターン。

定期預金なんかがいい例ですね。
ほとんど増えないかわりに減らないでしょ。

もちろん、これが当てはまらないような
ズドーーーンっていう大事件が
起こることもあるわけですが。
基本はこういうふうに考えるとやりやすいです。

で。

だいたいあると思うんですよ。
投資に充てられるお金でね。
こんくらいになったらいいなぁとか。
ここまで減ると青ざめるなぁとか。

例えば私が現役銀行員だったとき。

価格が10%上がった時点で、
お客さんに連絡するようにしていました。
「10%上がってますけどどうします?」という。
(時代が時代なのでけっこうあったんですよ)

で、このあたりの基準は
個人差があるし、なんとも言えないけど、
10%上る可能性のあるものは
10%下がることもあるわけなんですね。

建物圧縮

この上下する割合を
どのくらいまで許せるかで、
投資信託の中身を選んでいきます。


どんな投資信託があなたに合ってる?


投資信託の中身はいろいろあって、
  • 株(国内or海外先進国or新興国)
  • 債券(国内or海外先進国or新興国)
  • 不動産(国内or海外先進国or新興国)
  • その他

この中の1種類もしくは数種類を
組み合わせているのが投資信託で、
組み合わせ方で
値動きの幅が変わってくるんですね。

ではでは、一部ですが。

投資信託は国内?海外先進国?新興国?


国内はもちろん日本のこと。
海外先進国は、例えばアメリカやイギリス、ユーロ圏など。
新興国は、例えば中国、インド、ブラジルなど。

この3つ、
まずは「国内か?」「海外か?」で分かれますね。

この違いは、
為替による影響を受けるか受けないか
が大きな違いです。

よくテレビなんかでも言いますね。
「本日の為替相場は…」みたいな。
円に対してその国の通貨の価値がどうなったか?

これによって利益が増えたり損失が増えたりします。

投資信託は先進国?新興国?


言い方は悪いかもですが、違いは大きく1つ。
新興国のほうが値動きが大きい。

新興国というのはいわば、
「まだ社会基盤が整いきっていない」国のこと。
今から道路ももっと作らなきゃだし、
産業ももっともっと発展していくでしょ。

先進国に比べて伸びしろが大きい分、
何かに影響されることも多いんですね。
例えば政治。
例えば天災。

ただ投資信託で大きな儲けにつながるのは
新興国である場合が多いです。

投資信託は株?債券?不動産?


これはもう、お好みになると思いますが。

一般的には
株は、よく上がりよく下がり。
債券は、ほどよく上がりほどよく下がり。
不動産は、ほどよく上がりほどよく下がり安定収入。

なんてことが言われたりしています。

債券はいわば、借用証書です。
100円貸してくれたら、1週間後に105円返すよ
っていうやつ。
どこの誰に貸すのか?」で違ってきます。

不動産は基本的に、家賃収入です。
家賃なので、月々決まった額がきちんと入ってきます。
ただ、空き室になることがあったり、
不動産自体の価値が下がることはもちろんあります。

投資信託は、
この中の1種類、もしくは複数を、
ドカーーーンと下がりにくいように混ぜ混ぜしてるわけですね。

投資信託はどこで買う?窓口orネット


少し前までは、
投資信託といえば金融機関の窓口っていうのが
定石のような感じでしたが、
今となってはネット取引がメインです。

投資信託を金融機関窓口で買うとどうなる?


  • 担当者から商品についての話が聞ける
  • 定期預金とのセット商品とかがある
  • 手数料は高め
  • 取扱商品はやや少なめ


最大のデメリットは手数料が高いこと。
キャンペーンなどを利用すれば、
差が多少はうまるかもしれないですが、
それでもネット取引との違いは大きいです。

運用期間が長くなれば長くなるほど、
その違いは大きくなるし、多分、後悔します。

その反面、
その場で聞きたいことをすぐに聞けてしまうのはメリット。
安心材料にもなりますね。

ただ個人的には、
金融機関窓口で聞けるレベルの情報は
ネットで探せばいくらでも出てくると思います。

投資信託をネットで買うとどうなる?


  • 問い合わせ窓口はあるけど、基本は自分の知識のみ
  • 手数料は安め
  • 取扱商品はやや多め


最大のメリットは手数料が安いこと。
投資商品を運用する上で、
とてつもなく大きいメリットです。

投資信託は元々、長期保有する商品なので、
コストの違いは、最終的な利益額に
大きく影響してきます。

逆に、
ネットは窓口と違って対面ではないので。
その場ですぐに聞くということがしづらいですね。

問い合わせ窓口は用意されてるものの、
やっぱりタイムラグはあります。

結果的にどっちがいいの?ってとこですが、
ネットのほうが断然オススメです。

面倒でなければ、
一度窓口でお話を聞いてみてもいいですが、
実際に購入するのはネットのほうが吉。

商品選びと口座選びはどうやってする?


商品選びと口座選びって、
実は2つで1つというか。
1セットのようなもんですね。

要は、その口座の会社が取り扱ってる商品しか買えないですし。
その商品を取り扱ってる会社が
限られてる場合もありますし。

で、ひとつの例として。

  • 「誰が」運用してるのかを重視したい
  • 運用が上手な人に預けたい
  • 多くの利益を出せる商品に投資をしたい

というあなたは、こちらの記事へ。
↓↓       ↓↓
株式投資信託を私はこう選ぶって話


これ、
私が株式投資信託を選ぶならこうやって選ぶ
という道筋を書いた記事です。

この記事読んで、思うと思うんですね。
「え、こんなの嫌だしなぁ…」とか
「あぁ、この部分はそうかもな」とか

嫌だと思う部分はあなたの選ぶべき投資信託の
きっと核になる部分だと思うし。
そうかも、の部分は、
あなたが選ぶ投資信託の方針です。


投資信託って種類がめちゃくちゃ多くて、
初めての時ってホントに
婚約者が海に投げ入れた指輪を探すレベルなんですね。

なぬ

その探し方として。
「海、潜るわー」 ←いや、無理だって
「じゃあ、船?」 ←指輪見えねぇじゃん
みたいに。

けっこう、他人の言葉で自分の方法が見えるというか。
そういうことって多いので。


そしてもしあなたが
  • いろいろある中から自分にピッタリのものを探したい
  • 大手の証券会社が安心できる
  • 口座を持っているだけでメリットがあれば嬉しい

どれかに当てはまるなら。

こちらの記事で、
あなたが思ってるような口座を使って、
商品の選び方を紹介してます。
↓↓             ↓↓
主婦の投資信託、超効率的な商品の選び方


参考になれば幸いです。

最後までありがとうございます(__)
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おしまい。
スミでした。

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