Z会の年長と小学校1年生、
ベネッセの小学校2年生の講座をやってみて。
その効果と違い、思ったこと。

ちなみにうちの子、
・通信講座の勉強は好き
・人並みにゲームやテレビも好き
・書くことや読むこともけっこう好き

という、至って普通のタイプの子どもです。

通信講座の向き不向きは
子どもの性格によっても変わると思うので
参考になればです。

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Z会とベネッセ、講座の中身はどんなの?


ご存知の方もいるかもですが、
まずはそれぞれの概要から。

Z会の年長&1年生講座


z会小学校講座

まずは小学校1年生講座。
構成は
  • ワークブック(国語と算数、それぞれ約15ページづつ)
  • ドリル(国語と算数、それぞれ約10ページづつほど)
  • けいけん(社会と理科の実技的なもの)


「けいけん」に関しては、
将来の社会と理科に属する知識を養うもの
これを、体験を兼ねてお家でやりましょーっていう。

詳しくはこちらの記事からどうぞ。
→→Z会小学校講座に一言物申したい

あとは、ミニトマト栽培キットとかも届きます。
ウマかった。
そして親向けの小冊子も届きます。

幼稚園の年長に関しては
  • ワークブック
  • ペアゼット(経験学習のような)


値段は一ヶ月約4000円
一括払いか毎月払いかとか、
そういうのによって異なるので詳しくはHPで。

ベネッセ2年生講座



ベネッセ1ベネッセ付録1


こちらの構成は

  • ドリル(国語と算数、それぞれ約15ページづつ)
  • はてなはっけん(社会と理科の位置づけ。漫画などの読み物)
  • 付録(あるときとないときがある)


はてなはっけんは、完全なる読み物です。
もちろん知識を増やすことがテーマなのですが
漫画やお話、ちょっとした実験などが中身。

付録については、ベネッセの宝刀ですね。

上記写真では、
右が漢字を覚えるためのもの
左が勉強を1人でできるようになるためのもの。

値段は一ヶ月約3000円
こちらも毎月払いか年払いかによって違うので
間の値段をとっています。


ベネッセとZ会、どちらもやらせた感想


年長、小学校1年生2年生くらいだと、
基本は親が付き添って、という勉強スタイルに
なると思うますが。

付き添いながらやってみて思うこと。

ベネッセは量が少ない。
Z会は量が多い。


もうちょっと踏み込むと、
●ベネッセは「学校での勉強ができること」を目的にした学習
●Z会は「学ぶことに対する意欲と興味の向上」を目的にした学習

うちの子供がベネッセを体験すると…


ベネッセの場合、半月も持ちません。

一回分の量も少ないですし、簡単です。
だから2回、3回とやっても子どもが飽きない
付録で、「遊びながら勉強できる仕掛け」があるので、
早く進みたい気持ちになるようで。

ただ、
毎日決められた時間だけ勉強させたい方は
多分、これだけじゃ足りません。

追加の教材?とか思うと、
ベネッセのオプション講座はプラス2000円くらい。
↑こちらは高いです。

ただ、小学校講座の付録は大ウケ
特に計算ゲームなんかは、めちゃくちゃやってました。

付録の勉強ゲームのゲーム要素が強めで、
勉強してる雰囲気じゃないので、
子どもの食付きがアッパレ。
ちょっとしたドラクエの雰囲気です。


うちの子供がZ会を体験すると…


一方、Z会は、量が多いです。

多いというか、がっつり一ヶ月かかります。
んで、1回分が濃い。

親が教えながらみっちりと。
一つ一つ時間をかけて理解していく感じです。
時には泣きながらやったこともありました。

でも、このZ会の経験があったからこそ、
年長の時点でもう足し算引き算はへっちゃらだったし。
簡単な漢字も書くことができました。

んで、Z会の「けいけん」ね。
これ、もっと評価を受けてもいいと思うんだけど。

親的には超めんどくさい。
でも、子どもにとってはとってもいい経験だと思う。

今までの例をあげると
・自分で買い物をして料理をつくる
・公園に行って、葉っぱの種類と色を調べる
・ピクニックの計画書を作って、お弁当を自分で作る

などなど。

例えば上の↑『公園に行って葉っぱの種類と色を調べる』
これは秋の紅葉のシーズンだったんですね。
すると、赤や黄色になってる葉っぱがあれば、
緑のままの葉っぱもある。

子供的には「なんで?」ってなります。
ここから、植物の種類とか違いとかそういう話になります。

例えば上の↑『自分で買い物をして料理を作る』
これ、買ったものの産地も調べるわけですね。
この野菜は〇〇県産だけど、こっちはアメリカ産ばっかり、とか。
「なんで?日本では作ってないの?」と。

ここから、野菜や果物には育てるのには適した土地があることや、
果ては「輸出・輸入」の話まで。

子供には難しいようなことでも、
自分が興味を持てば、わりと聞いてくれるんですよね。
んで覚えてます。

それがドリルなどでフィードバックされたりするので。
そりゃ、一回に時間がかかります。
興味のある方向へ脱線するから。


Z会とベネッセ、どちらが良かったか?


今の長女の学習能力は、
Z会をがんばってやったからこそと思います。
親もしんどかったけど、子どももそれなりにしんどかったはず。

でも、今ではかなり知識が増えたと思う。

ただ、子どもに聞いてどっちが楽しいかというと
ベネッセなんですね。

これは、勉強の中に遊びの要素が
入ってるからこそだと思いますが。

Z会の学習量と同じ量の勉強を
ベネッセでさせたいと思うと、
結局、同じくらいの金額がかかります。
(オプションにせよ、他教材を使うにせよ)

どちらか決めあぐねている方は
●親がどれくらいの時間を、子どもの勉強に費やせるか
●子どものやる気はどのくらいか
●1人で勉強させたいか、一緒に勉強できるか


このあたりとのバランスだと思います。

勉強するということに重きを置くならベネッセです。
子供も楽しみながらするし、
声掛けをきちんとすれば途中やめになることは少ないはず。

子供の知識に対する興味向上に重きを置くならZ会です。
「この子は何に興味があって、どんな知識を得たいのか?」
それを知りたいなら、文句なしにZ会。
ちなみにうちの子は、Z会の作文(けっこう長い)を書き、
それが気に入って将来の夢は小説家です。

どちらにしても、
お試しセットで十分、それぞれの味が分かります。
私ももちろん、どちらも試したうえで決めましたし。
通信教育は勧誘がないのが嬉しいところです^^

Z会はこちらから。
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ベネッセはこちらから。
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最後までありがとうございます(__)
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おしまい。
スミでした。



 

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