これはもう、「料理が苦手でできるだけ楽に作ってしまいたい」っていう確固たる気持ちと
それでも「きちんとした料理を食べさせたい」という欲望が原点になってるんですけど。

私、調理家電や便利調理グッズが大好きです。
その中のいくつかはお蔵入りしちゃいますが、ちょくちょくと登場するものもありまして。
(・∀・)「そういえばこんなの持ってた!」
で、テンションが上がって使い始めるものも。

マイヤーの電子レンジ圧力鍋もその一つでして、それってどんなの?と。
そう思われた方に、「うむ、簡単なのだよ」という実践レポです。

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マイヤー電子レンジ圧力鍋は使える?実践レポ


一般的にマイヤー電子レンジ圧力鍋が言われているのは
  • 電気代が他調理に比べて安い
  • 調理時間の短縮できる
  • 調理効率のアップ

ほとんどすべてのレシピが、「具材を入れて」「調味料を入れて」「レンチンで放置」
その間に他のことができるし、目を離すこともできる。
マイヤーは有名な商品なので、レシピもたくさんありますしね。

んで、料理が苦手な私目線で言うならば、
「マイヤーを使った料理は簡単である。しかもおいしい」
ただそれは、最初の調味料などの分量を間違わなければ、です。

電子レンジ圧力鍋の特性上、一度温めが始まると、終わるまで手出しができません。
途中で味見ができないので、修正ができないんですよね。
でもそのかわり、間違わなければまず失敗はありません。

料理が苦手なくせして、「目分量♪」とか言っちゃう私としては、慣れるまでは怖い。
ですが、きちんと測ってきちんと作るようにすれば、楽チンでしかないなっていう結論です。

マイヤー電子レンジ圧力鍋でぶり大根を作る


maiya-suihan1.jpg

こちらがマイヤー電子レンジ圧力鍋。
釜部分とフタに分かれているだけで、特に難しい作りではありません。

今回ぶり大根を作るにあたりまして参考にしたのはこちらのレシピ。
≫≫ちょりまめ日和『レンジぶり大根』

私が用意したブリはこちら。

DSC_1400.jpg

・ブリのあら 200円
・大根 150円

レシピにあるものと分量が少し違うので、量を調節しました。
・ぶり 300g
・大根 300g
・酒 大1
・塩 少々
ここまでの酒と塩は、下準備用です。
電子レンジ圧力鍋を使う場合は、魚の臭みを取る作業がけっこう重要かと思われます。

さらに
・酒  大さじ2
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・塩 小さじ 3分の1
・しょうがのすりおろし 2センチくらい

これは下味をつける&その後にそのままレンチン用です。
調味料に関しては、私の場合はぶりが少なかったので醤油を少なめに。
レシピでは、青ネギ、昆布なども入ってますがなかったので割愛しました。

15分ほど下味をつけた後に、そのままレンジでチン。

DSC_1402.jpg

普通にぶり大根作るときの水&砂糖がないバージョンっぽいですね。
ちょっとドキドキしますけど。

で、落し蓋(付属品)をして待つこと16分。
そのあとに、鍋を揺らして混ぜて10分蒸らします。
本当は「500Wで16分」なんですが、私「600Wで16分」しちゃいました。
ちょっと失敗しちゃったぶり大根がこちら。

DSC_1403.jpg

ニオイは上々、生姜の良いニオイがします。
左上のぶりに、若干の焦げがあります。
これは600Wにしちゃったからですね。
600Wの場合は、13分くらいでちょうどよさそうです。

DSC_1404.jpg

醤油の量を少なめにしたので色味が弱いですが、
シミシミとまではいかないけど、まぁしみてる。
普通に作ると失敗が多い私としては、まずまずの出来具合です。

マイヤー電子レンジ圧力鍋のメリットとデメリット


前述してるので繰り返しになりますがメリットは
  • コンロが開くので、トータルの調理時間は少ない
  • 普通に作るよりは早く出来た

デメリットは
  • 途中で味付け変更できない
  • 失敗しそうな感じが途中で分からない

使い慣れてくるといいんでしょうけど、最初の段階では「自己流」や「独自」を出すと困ることもあるかも。
ただやっぱり、放置できるのは魅力です。

マイヤーの実践レポはこちらも合わせてどうぞ


その他、マイヤーを使ったレシピの実践レポです。
≫≫マイヤー電子レンジ圧力鍋で大豆を煮てみた。料理が下手でもこれなら豆料理ができる
≫≫マイヤー電子レンジ圧力鍋で2合の炊飯に挑戦!美味しく炊ける方法は?

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